BIOGRAPHY

Ensemble Grazioso

2017年12月に創設されたオーケストラ。

関東の音大生、一般大生を中心に構成されたオーケストラ。アンサブルを基調とした演奏や定期演奏会では協奏曲を必ず取り上げることで、個々の能力はもちろんのこと、アンサンブル能力の向上をも目指すオーケストラ。総勢60名ほどのオーケストラで、演奏会ごとに参加者を募って開催をしている。これまでに池内堯氏、三浦章宏氏、稲本有彩氏と共演。常任指揮・代表を青山学院大学3年の粟飯原亮太が務めている。

また、本年10月に第4回演奏会を開催予定。

代表・指揮   粟飯原亮太

国立音楽大学附属高等学校普通科卒業。7歳よりチェロを 始め、高校生より指揮の勉強を始める。2017年12月に当オーケストラを設立。 過去すべての定期演奏会で指揮をし、いずれも好評を博す。チェロを大澤真人、土田浩各氏に、室内楽を原ゆかり、大関博明各氏に、パイプオルガンを坂戸真美氏に、指揮を水戸博之氏に師事。また、海老原光氏から指揮の手ほどきを受ける。現在、青山学院大学文学部史学科3年在学中。


Ensemble Grazioso's Slogan

「Growth with Orchestra 〜オーケストラと共に成長を〜」

 アンサンブル・グラツィオーソは、「Growth with Orchestra 〜オーケストラと共に成長を〜」というスローガンを掲げています。本楽団は演奏会ごとに高い志をもつ演奏者を募る参加型の楽団であること、代表が自ら指揮を振っているということを最大の特徴としています。音大生や一般大生で構成されている団員と共にアンサンブルを基調とした音楽づくりを通じて技術はもちろん、人としても成長をしていきたいというモットーからこのスローガンは生まれました。

本楽団は、随時高い志をもつ演奏者を募集しております。団員一同、お待ちしています!

(本楽団の運営を手伝ってくださる方も随時募集しています。)